リーボックのクラシックレザーは本当に疲れない?1か月歩いて検証!サイズ感も解説!

「リーボックのクラシックレザーは疲れにくい」という記事のアイキャッチ画像 未分類

こんにちは、Gochoです。
ファッション楽しんでますか?

皆さん靴を選ぶ時の基準ってどんなところですかね?

見た目がかっこいいかどうか、履きやすいかどうか、など人によって様々かと思いますが、

長時間履いても疲れにくいかどうか

というのも非常に重要なポイントだと思います。

そこで今回は、疲れにくいと口コミで噂の「リーボック クラシックレザー」を実際に1か月間履いてみた私が検証レビューしていきたいと思います。

  • 疲れにくいスニーカーを探している
  • 使いやすい黒いスニーカーを探している
  • コスパの良いスニーカーを探している

上記の方におススメの記事となっております。

いってみよう!

Gocho(ごちょ)って誰なの?
Gocho
  • 30代男性/171cm・約60kg
  • 普段はマーケティング領域の仕事に従事
  • ファッション好き歴20年以上(≒服好き)
  • アパレルOEM生産経験あり
  • 黒い服が大好き
  • 系統は雑食、ミリタリーテイストのアイテムが特に好み

リーボックのクラシックレザーとは?

リーボックの「クラシックレザー(Classic Leather)」は、1983年にランニングシューズとして誕生して以来、40年以上愛され続けるブランドのアイコン的定番モデルです。

当時、ランニングシューズのアッパー素材といえばナイロンなどのテキスタイルが主流でしたが、その常識を覆すかたちで、柔らかいガーメントレザー(高級天然皮革)を採用したことで、登場と同時に大きな注目を集めました。

  • アッパーの高いフィット性
  • 軽量でクッション性の高いEVAミッドソール
  • オンロード・オフロードの両方で安定したグリップ力を発揮するラバーアウトソール

を組み合わせることで、ランニングシューズとしての機能性が高められています。

さらに、そのシンプルで洗練されたデザインは日常使いにも適しており、ファッションアイテムとしても支持を広げていきました。
発売から約40年が経過した現在でも、「クラシックレザー」は色褪せることなく愛され続けています。

どんなスタイリングにも自然に馴染む汎用性の高さと、唯一無二のデザイン性を併せ持つ定番モデルとして、リーボックを代表するモデルの一つです。

リーボックのクラシックレザーは疲れないってホント?

結論から申し上げると、リーボックのクラシックレザーは長時間歩いても非常に疲れにくいスニーカーであると感じました。

私はこのクラシックレザーを元々ダンス用として使っていたのですが、この記事を書こうと思い立ってから約1ヶ月間、公私ともにほぼ毎日履いてみました!

革靴と比べて疲れにくいってのはスニーカーだから当たり前だろって感じなんですけど、VANSのオーセンティックやエラ、あとはNIKEのブレーザーあたりのローテクスニーカーと比較しても1日の足の疲労感が全然違いましたね(あくまでも私感ですがっ)

やはりクラシックレザーはランニングシューズとして誕生した背景もあって、バスケットやテニスなどといったスポーツ由来のローテクスニーカーに比べて、歩行時の快適性は一段上という印象ですね!

なぜリーボックのクラシックレザーは疲れにくいのか、その理由を見ていきましょう。

リーボック クラシックレザーが疲れにくい理由

理由① ガーメントレザーのアッパー

リーボック クラシックレザーが疲れにくい理由のひとつが、アッパーに採用されているガーメントレザーの存在です。

ガーメントレザーとは衣料用途にも使われる柔らかなレザーのことで、革の繊維をほぐし、加脂(オイルの付加)工程を工夫することで、非常に柔らかく、軽やかに仕上げられている点が特徴です。

履き始めから足当たりが良く、歩行を重ねることで徐々に足の形に馴染んでいくため、局所的な圧迫や擦れが起こりにくくなります。

これにより長時間歩いても足へのストレスが分散され、疲労の蓄積を抑えやすくなります。
ランニング由来モデルらしく、ホールド感と快適性を両立している点が、リーボックのクラシックレザーが長時間履いても疲れにくい要素の一つですね!

理由② EVAソールとラバーソール

リーボック クラシックレザーの疲れにくさを支えている要素のひとつが、ミッドソールに採用されたEVAフォームです。

EVAはランニングシューズでも広く使われている素材で、軽量でありながら衝撃吸収性に優れているのが特徴です。

着地時に足裏へ伝わる衝撃を和らげることで、長時間の歩行でも疲労が蓄積しにくくなります。
特にアスファルトのような硬い路面では、このクッション性の有無が履き心地に大きな差を生みます。

さらに、アウトソールには耐久性とグリップ力に優れたラバーソールが採用されており、地面をしっかり捉えることで安定感が高まり、歩行時のブレを抑えてくれます。
また、滑りにくいため濡れた地面においても安定感を発揮します。

EVAミッドソールによる適度なクッション性と、ラバーアウトソールの安定性を組み合わせることで、沈み込みすぎないバランスの取れた履き心地を実現しています。

このような歩くことを想定した構造が、リーボックのクラシックレザーが長時間履いても疲れにくいと言われる所以なんですね。

リーボック クラシックレザーのサイズの選び方

リーボックのクラシックレザーは横幅がややタイト(D~Eワイズ)なので、幅広・甲高の方は0.5~1cm上のサイズを選ぶのが良いとされています。

出典:https://www.mamian.co.jp/blogs/blog/2020-06-01
出典:https://www.mamian.co.jp/blogs/blog/2020-06-01
出典:https://www.mamian.co.jp/blogs/blog/2020-06-01

上記はワイズの早見表ですが、私はだいたい足長:25.5㎝、足幅:24.5㎝ほどなので、ちょうど日本人の平均と言われているD~Eワイズということですね。

で、私は捨て寸(歩行時に指が自由に動き、前方に滑った際にも当たらないようにするためのスペース)を1cm取って26.5cmのサイズをチョイスしています。

<strong>クロ太</strong>
クロ太

捨て寸は一般的に1~1.5cmが理想的とされているよ。

最初は横幅が少しきつく感じましたが、履いていくうちに馴染んできて気にならなくなりましたね。

靴って構造的に縦は伸びないけど横はそれなりに伸びるようになっているので、幅がきつく感じる時はストレッチャーなどを使ってみるといいですよ!

可能であれば試着することをおすすめします!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ハイテクスニーカーは派手過ぎてチョイスしづらいけど、ローテクスニーカーは疲れやすいしなぁ、、とお困りの方にはぜひリーボックのクラシックレザーをおすすめしたいですね!

本格レザーが採用されていて高級感があるにも関わらず、値段もわりとお手頃なのでコスパも良好です!

それでは!

コメント