こんにちは、Gochoです。
ファッション楽しんでますか?
当ブログ「マジクロ」を閲覧いただき誠にありがとうございます。
このページでは、
- Gochoってどんな奴なのか
- このブログをどんな目的で運営しているのか
という部分を解説していきます!
突然の自分語りで恐縮ですがお付き合いください(笑)
Gochoとは

- 30代男性
- 171cm、約60㎏
- 普段はマーケティング領域の仕事に従事
- ファッション好き歴20余年(≒服好き)
- 黒い服が大好き
- 系統は雑食、ミリタリーテイストのアイテムは特に好き
スペックとしてはこんな感じです。
服好きとファッション好きって厳密には違うと思っていて、私は半々くらいなのでニアリーイコールになってます。
Gochoがファッションに興味を持ったきっかけ
きっかけはダンスでした。
小学生4年生の時に幼馴染に誘われ「よさこい」を始める→マイケルジャクソンのムーンウォークを見る

という流れでストリートダンスに興味を持ちました。
当時「少年チャンプル」という伝説的なダンス番組がやっていたんですけど、Gocho少年もそれはそれは大変ハマりまして、HIPHOP系のファッションに憧れるようになりました。
まぁ自由に使えるお金なんてないし、裕福な家庭でもなかったので、なんとなくそれっぽい恰好をして楽しんでいました(笑)
今は休刊になってますが、411(フォーダブワン)っていうHIPHOP系のファッション誌があって、
あのKREVAさんがいたヒップホップグループ「KICK THE CAN CREW」を聴きながらいっつも見てたんですよ。
いつかお金を貯めてNIKEのフォース1やJORDANのスニーカーを買おうとずっと思っていました。
父親にドゥーラグを買ってもらった時はしばらく歓喜してましたね(笑)
そこから中学生になり、友人にバンドに誘われた+アクセじゃらじゃらな先輩がかっこよすぎたことがきっかけで徐々にロック系のファッションに目覚めていきました。
世代の方は分かると思うんですけどギャル男全盛期でしたよね(笑)
バイク乗りの父親から譲ってもらったエンジニアブーツに歓喜し、御法度な水洗いをガシガシやって保湿せずに日なたで乾かしたり、ウォレットチェーンをウォレットなしで装着したり、時には喜平チェーンみたく首に巻いてみたりと、ハチャメチャながらファッションを楽しんでいましたと。

どんだけ歓喜すんねん
根底にあるもの
そのような経緯でファッションに興味を持っていったわけなんですけど、根底には幼少期の経験があります。
私は幼少期の頃、舌の筋肉が弱かったのか言葉の発音が上手くできず、伝えたいことが伝えられないという経験をしました。
自分では普通に話しているつもりなんですが、周囲の人は「?」といった感じで、
幼稚園の伝言ゲームでは自分の列は必ず不正解になるし、
友達とケンカした時に「日本語喋れ」って言われた時はさすがに泣きました(笑)
今でこそ普通にコミュニケーションは取れますし過去のことだと笑って話せますが、当時は幼いながら凄まじいストレスを抱えておりまして、小学校に上がる頃には白髪が生えておりました(笑)
「喋り方が変だから友達はできない」と伝えた時に、「優しいから友達いっぱいできるよ」と返してくれた母親には感謝しています。
ただ、実際生活には少し支障が出るんですよね。
小学校では毎朝、体調不良があれば手を挙げて自己申告する慣習があったんですけど、母親から「風邪を引いていると伝えなさい」と言われたことを覚えていますし、決して差別的な意図ではないですが初めて【身体障がい者】という言葉を知った時、自分はそうなんだと思ったほどです。
なんか、おぉ、急にどうした?って感じなんですけど(笑)
こういった経験から、私は話すこと以外で自分を表現できる
- 音楽
- ダンス
- ファッション
に強く惹かれていったんです。
幼少期めちゃくちゃ塞ぎ込んでいた自分ですが、好きなコトができたんですよ。
大袈裟に言うとこれらの非言語コミュニケーションに人生を救われたんですね。
実際バンドもやりましたし、ダンサーとしてお金を頂いていた時期やアパレルOEM生産も経験しました!
このブログを通して伝えたいこと
ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。
結論として私がこのブログを通して伝えたいことは
ファッションを自己表現のツール
として目一杯楽しもう!
ってことです!
高い服じゃなくてもいい、流行りの服じゃなくてもいいんです。
自分が良いなって思って手に取った服の値段の大小なんてのは問題じゃなくて、なんでその服が良いと思ったのか、自分が着ている服のどこが好きなのかって部分をちゃんと自分の言葉で言えるようにしたいですよね!
流行も別に追わなくていいです。
あんなのは売れるようにするために誰かが仕掛けた戦略に過ぎません。
私は本当のお洒落っていうのは「服」ではなく「人」だと思っています。
誰が着ているかが大事なんです。
(顔の造形うんぬんじゃないですよ!)
お洒落な人って何を着させてもお洒落なんですよ、これはマジです。
そういう方達って色々失敗を繰り返しながらも、心底ファッションを楽しんでこられたんだなって思います。
どっから目線やねん!って感じなんですけど、皆さんにも失敗を恐れずにたくさん色んなファッションに挑戦してみてほしいなって思います。
私自身このブログでアウトプットしつつ、自分のスタイルを確立できるようファッションをさらに楽しんでいきたいですし、お洒落に自信がない方や、自分と同じような境遇の方に少しでも「ファッションって楽しい!」と前向きな気持ちになっていただけたら嬉しいです!
一緒に高みを目指しませんか?
まとめ
とまぁ偉そうにタラタラ語ったんですけど、もうホント暇つぶし程度にでも遊びに来てもらえたら嬉しいなって思います(笑)
誰に頼まれたわけでもないですが、いつか誰かの何かのお役に立てることを願って更新していきます!
よろしくお願いいたします。

また遊びに来てね~!
