LASKA PROのマウンテンパーカーをレビュー!サイズ感やディテールを徹底解説

LASKA PROのマウンテンパーカーのレビュー レビュー

こんにちは、Gochoです。
ファッション楽しんでますか?

誰しもね、お気に入りの服ってあると思うんですよ。
形あるものはいつか壊れる、そんなことは分かっているけどできる限り壊れてほしくない!と思うような服が。

今回は私Gochoがそう思ってしまう服をご紹介したいなと思います。

ジャーナルスタンダードが展開する「LASKA」というシリーズのハイエンドライン「LASKA PRO」のマウンテンパーカーです。

いってみよう!

LASKA PROとは

LASKA PROのロゴ

LASKA PROとは、日本のファッション企業であるベイクルーズが展開するセレクトショップ&ブランドの「ジャーナルスタンダード」が独自開発した高機能素材「LASKA FABRIC」を使用して展開されるLASKAシリーズのハイエンドラインを指しています。

LASKA FABRICの特徴や派生シリーズについては、LASKAのダウンジャケットの記事でまとめておりますので、ぜひご覧ください。

関連記事:LASKAのダウンジャケットは評判通りのアイテムなの?サイズ感やディテールを徹底解説!

<strong>クロ太</strong>
クロ太

LASKA FABRICは耐摩耗性や抗ピリング性に優れていて耐久性が高いよ

今回ご紹介するアイテムの詳細

なんかディメンターみたいや
ラインLASKA PRO
アイテム名3WAY Mt HEAT BOAFLEESE LINER
品番19-011-600-8090-3-0
サイズMサイズ
裄丈:73.5cm(ラグランスリーブのため肩幅は計測不能)
身幅:57cm
着丈:71.5cm
素材表地:ポリエステル81%、綿19%
裏地:ポリエステル100%

去年から爆発的なHITを記録している、「LASKA」シリーズのマウンテンパーカー。
今回はそんな人気マウンテンパーカーにライナーが加わって保温力も抜群に。

素材は毛羽立ちが少なく、コットンのような柔らかな肌触り、そして軽量かつ耐摩擦性に優れたハイスペックなファブリック「LASKA FABRIC」はそのままで着脱可能なボアベスト仕様で気温に合わせたスタイリングも可能になりました。

タウンユースにフィットするデザインにアップデートも加えられているためユニセックスで着用できるようシンプルなデザインに仕上がっております。
デザインはマウンテンパーカーの野暮ったさを無くし、すっきりした印象の仕上がりに。
長いシーズンで着て頂けるアイテムです。

【本体アウター】
・耐水圧15000 mmH2O (大雨までは耐水)
・透湿5000〜6000 g/m2/24h (蒸れにくいです)
※自社基準による検査結果となります。

【ライナーボア】
・防風性:WINDSTOPPER
・透湿性:雨で濡れても裏地に響かない高い防水性。
・アウターの上からも着れるアームホールの広さはスタイリングの幅がUP!
※自社基準による検査結果となります。
引用元:https://wear.jp/item/42576234/

となっております。

LASKA FABRICの耐久性に加え、耐水性・透湿性まで兼ね備えており、まさにPROの名に恥じぬスペックです。

ちなみに、

  • 耐水圧=どのくらいの水の圧力に耐えられる防水性かを示す数値
  • 透湿性=生地1㎡あたり、24時間で何gの水分を透過するかを示す数値

となっており、耐水圧の目安は

500mm~1000mm傘程度、小雨、小雪
2000mm~5000mm中程度~強めの雨、日常的な通勤通学
10000mm大雨、スキー、ゴルフ
20000mm以上嵐、台風、本格的な雪山登山

とされており、今回ご紹介のアイテムの耐水圧は15000mmなので、いかに高スペックなのかがお分かりいただけると思います。

さすがにこれでウインタースポーツやろうとは思わないですけど(笑)

ディテール詳細

さて、ここからは細かいディテールを見ていきましょう!

裏地

このアイテムは3WAYとなっており取り外し可能なボアライナーが存在しますが、本体の裏地はメッシュ素材になっております。

メッシュ素材は通気性や速乾性に優れているという特徴があり、マウンテンパーカーにおける裏地としては最適なんじゃないかなって思います。

ボアライナー

こちらがボアライナーです。

本体の両内側にジップが付いており、それとライナーのジップを合わせることでジョイントできる仕様となっております。

もちろんライナー単体でもフリースベストとして着用可能です!

このフリースが結構暖かくてですね、本体に装着すればインナー次第では真冬の寒さも全然凌げます。
夏以外の3シーズン使えるのはコスパいいですね!

胸ポケット

LASKAのダウンジャケット同様、このアイテムにも胸ポケットが付いております。

なかなかの収納力があり、私は14cm×10cmの二つ折り財布を入れております。

あとは小容量のはちみつなんかも余裕で入ります。

チンガード

チンとは顎の先端部分を指す英語で、チンガードはファスナーを一番上まで閉めた時にジップの金具が直接肌に当たらないようにするパーツを指します。

このアイテムはチンガードとして、フリース素材が用いられています。
肌に金具が当たる不快感を解消するとともに、保温性や防風性を高める効果もあります。

金具が肌に当たるのって地味にストレス感じますよね。

ポケット内フリースライニング

よく分からないですね(笑)

ポケットの内側も、チンガード同様のフリース素材がライニングとして使用されています。
これは冷えた手を温めるハンドウォーマー的な役割をもっています。

これ地味なんですけど、末端冷え性の自分にはめちゃくちゃありがたい仕様です(笑)

着てみた感じ

171cm、約60㎏の私がMサイズを着るとこんな感じです。

めっちゃオーバーサイズってわけではないですが身幅は余裕あるので、厚手のスウェットとかは全然着込めますね。

で、私がこのマウンテンパーカーで気に入っているポイントがフードのネックの高さなんですよ。
が、顔面を写せない都合上うまく伝えられずまっこと申し訳ないです。

なんとか伝えられないかな~と考えたところ、油女一族のジャケットがドンピシャだったので参考までに。

口まで隠れるような高さってことです!

個人的にこのディテールが大好きなんですけど、なんとなくのイメージで「ガンダムネック」って呼んでます。
ノースフェイスのヒムダウンパーカーとかシルエット最高ですよね。

LASKA PROシリーズについて

LASKA PROシリーズですが、生産期間が2019年~2022年となっており、それぞれの年代でマウンテンパーカー、ダウンジャケットがリリースされています。(※情報ミスっていたら教えてほしいです)
あと年代によってはダウンコート、フリースジャケットなんかもリリースされていましたね。

今回ご紹介したアイテムは2019年のモノになるのですが、2020年以降どんどんビッグシルエットになっていった印象でした。
なので中古で探すときはサイズダウンしてもいいんじゃないかなって思います。

どの年代のアイテムもめちゃくちゃかっこいいのでぜひ調べてみてください!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

改めて調べるとLASKA PROシリーズって3年間しかリリースされなかったんですね。
私このシリーズ初めて見た時ホントにかっこよすぎて衝撃受けたくらいど真ん中ストレートだったので、新作が出てくるのを切に願っております。

それでは!

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